夢なのか現なのか。(後半)
前回の続きです。
前半をご覧になってない方はこちらをどうぞ。
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どうやら、寝ながら何かをしてるということが過去にもあったというGタン。
それが鮮明に記憶に残ってるのがこの2つのエピソード。
エピソード 1: Gタンが10歳ぐらいのとき。
旅行先のアパートホテルでのこと。
夜中にふと目が覚めたら…
座って寝ていた。
しかも、いつの間にかパジャマが普段着に替わっている。
(このポーズで寝てたらしい。)
10歳の少年が家族とお酒を飲むはずもなく、酔っ払っていたという説はありえない。
いつもと変わらず、普通に寝たはずなのに…と本人は何がなんだかさっぱりわからずじまいだったらしい。
記憶が全くない空白の時間を考えると、彼は恐怖を覚えたのだった。
エピソード 2: Gタンが二十歳ぐらいのとき。
真夜中、トイレに行きたくて目が覚めたGタン。
トイレのドアを開けると
再び扉。
諦めずに
もう一度開けると
またまた扉。
これはおかしい…。
しかし不信な気持ちを吹っ飛ばすほどに、尿意は勢いを増すばかり。
そしてついに…
暴走した。
…。
どうやら夢の中で、扉をさがしていたらしい。
寝ぼけながらトイレに行っていたってことだろうか。
エピソード2については、わりと他の人にでもありえるような気がする。
事実、私もこれに近いことを一度だけしたことがあるので(笑)
しかしエピソード1は、かなり不思議。Gタンはいったい何をしてたのかしら。
ちなみにGタンは旅先で金縛りにもあったこともあるようだけれど、不思議とそれは驚かなかった。
これはやっぱり、日本人だからかな!?(私はなったことがないのにね!)
テレビで色々放映されていて、金縛りに対する予備知識!?(疲れのせいとか霊のしわざとかいろいろ)
がすでにあるものね。それに身近に金縛りにあった人ことがあるって人も何人かいるし。
みなさんは、寝ぼけておかしなこと、したことありますか?
最後まで読んでくれてありがとう!