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道を歩く人 #06
最近は、寒かったり暑かったりと よくわからない気候のパリ。 概ね暖かいのだけれど、朝晩はまだ少し肌寒い。 だからなのか、 たまーに、このぐらい激しいギャップの服装の人たちを同時に見かける。 今の季節に、コートやマフラー、ブーツはあり得ないと私なら思うんだけれど、 どうやらこの国には、衣替えという概念がないらしい。 冬服もずっと出しっ放しだから、 真夏でも自分が寒いと思えばセーターを着る。ブーツを履く。 気温が全然上がらない「寒い夏」というのも実際にありうる国だから、 これも仕方ないのかなぁなんて最近は納得はしているけれど。...
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フランスの看護士さん。
病院にいて驚いたのだけれど、 フランスの看護士さんは、 日本と違って アクセサリーなんかの装着にものすごく寛容だ。 今回お世話してくれた病室の看護士さんのひとりは、 耳と鼻にピアス、ファッションリングも数個つけて、2連のネクレスをしていた。 さすがにマニキュアはしてなかったけれど、 日本ではあまり考えられないんじゃないかしら。 タトゥーに対する認識も全然日本とは違うので、 もしかしてタトゥーをしている看護士さんも普通にいるかもしれない。 (ちなみに手術室ではさすがにリングはしてなかったと思う。 記憶がおぼろげだけれど...。)...
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普段ならまだしも。
少し、病院での不満話を。 手術する日から数日間の入院となるので、その手続きのために当日、 インフォメーションで問い合わせると、 これを持って待合室で待てとチケットをくれた。 横柄に無造作にチケットを渡す受付嬢。 どうしてこの人は、こんなに偉そうなんだ...。 日本と違うフランスの非サービスな対応にも随分慣れて動じなくなっているけれど、 これから手術ということもあって 不安で弱気な精神状態のときに、 予期せぬひどい扱いを受けると、心はもうね、萎えるしかない。 曲がりなりにも深刻な病気の患者だって受け付ける病院。...
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再開。
しばらく、ブログをお休みしてしまった。 というのも、実はここ数日病院に入院していたもので。 大事に至らない小さな手術と知っていても、 入院日が近づくにつれ、ストレスのせいか集中力に欠け、 じっとテーブルやパソコンの前に居座るということができなくなっていた。 そして忌々しい短期の病院生活も先週の半ばで終わり、無事帰宅。 日本にいた頃も、なかなか病院とは縁のある人生で 10代の頃から何度か入院も経験しているが、 病院食は、同じ味気ないにしても、日本の方が断然よろしいと心の底から実感。 やはり日本人には米が一番だわ。...
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初ガストロ。
どこでもらってきたのか、 フランスに3年住んで、初のガストロになった。 ※ガストロとはウィルス性の胃腸炎のことです。 大抵、牡蠣にあたったときと同じような症状になるようです。 おかげで週末の旅行は中止。本当にさんざんでした。 私の場合、お腹は痛くなかったけれど、高熱を出して 胃のあたりがムカムカして気持ち悪い状態が数日間続いた。 何年ぶりだろうか、ベッドで一日を過ごす生活をしたのは。 病院に行ったら、念のため尿検査、採血をすることになり、 「糖分をたくさん摂りなさい。」とのことで、強く勧められたのが...
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どこゆくみち。
描きたいものがわからなくなった。 というか、ブログで何がしたいのかわからなくなったと言った方がいいかもしれない。 だから、少し道を逸れてみたくなった。 ここ3週間ほどの空白期間は、歯も抜いたけれど、実はそれが主な理由だったりする。 いろいろ考えた結果、 もう少し力を抜いて、もっと自分の好きなように描こうかなということで、 絵日記風のイラストは、しばらくお休みすることに。(気が向いたら描くかもしれないけれど。) 自分の歩いている道が どこに通じているのかはわからないけれど それでも前に進みたいと思うのは...
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姪っ子の成長。
昨日、家の前の通りの街頭にクリスマスイルミネーションの装飾が施された。 点灯はもうしばらく経ってから。 今年もまたこの季節が来たんだなぁ。 この冬、姪っ子もやっと1歳になる。 まだ一人じゃ歩くのが覚束なくて、 誰かが後ろにいないと、いきなりすとんと転んでしまう。 でも歩きたくて仕方がないみたい。 座らせるとむずがるので、手を引いて歩かせる。 でもまだ背丈が小さすぎて、手を引く方は腰が疲れて大変。 そのせいか姪っ子のパパさんも、上の絵のように ここ最近いつも疲れた顔をしています(笑) 余談 : やはり毎日更新は100枚ぐらいの絵のストックがないと私には無理だと実感したので(苦笑)...
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雨に降られた週末。
クソ天気のパリからこんにちは。 パリは街中を歩いて回るのが楽しいのに、 こんなにまとまった雨が降られちゃ、行き場がない。 いや、観光地や美術館もあるけれど、そんなモチベーションさえ失なってしまう。 (たいてい引きこもってるから被害が少ない)平日なら我慢できるが、 土日とも雨だと本当に気持ちが萎えるわ。 えっ なに? じゃ、なぜ昨日はブログの更新がなかったって? いや、つい出かけてしまったんですよ。この雨の中。 おかげで疲れてしまって、夕べ描くことはしたけれど途中で力つきたのでした。 えぇ そうです...
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猛暑!
本日の最高気温、37度とのこと。 夏らしい暑さがうれしい反面、いきなりの35度超の気温に恐れをなしていた。 でも暑さ対策として昼間から雨戸を閉めて、 熱を部屋に入れないようにしてたら意外にも平気。 それに明後日からはまた気温が20度前後に下がるみたいだから、 ほっと一安心。 今日の一枚。 この前、知り合いの子供さんに出逢った。かわいい9歳ぐらいの男の子。 お母さんの用事が終わるまでずっとニンテンドーDSに夢中になっていた。 今の子ってゲームっ子が多いなぁなんて思うけれど、 よく考えたらこのぐらいの年で私たちは確か初めて世に登場した...
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読書 #01「恋愛中毒」
最近読み終えた小説、山本文緒著の「恋愛中毒」を題材に、 イラストを描いてみた。 読書半ばで描きだしたイラストなので、 最後まで読んでしまった今では、実際の内容と描いたイメージとが合致しない。 まぁこういうギャップがあるからこそ読書は面白いのだけれど。 私としてはあまり共感とか感動はなかった読み物だった一方、 とにかく非常に読みやすい小説だった。さらりといけちゃう。 中毒症を起こすってそういうことかって納得したけれど、 そもそもそれって恋愛といえるものだったの?って疑問にも思ったり。 読んだことのない方には、...
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幸せの代償。
昨日も書いたように、 日本滞在をとってもとっても満喫した私たちだけれど、 その反動で、なんと3キロ増という、あり得ない結末で日本旅行を終えた。 旅行の写真を見てみると、やたら私の顔がでかく写ってるし…。 シャレにならん! なぜGタンは太らず私だけ?という理不尽な結果にやりきれない思いの今、 ダイエット決行を決意した。 しばらくは、「 毎晩お鍋生活 」を送ろうと思う。 ちなみに一昨日昨日はとり鍋。ごはん抜き。 おかげさまで、1,5キロ減に成功! さすがお鍋さま♪ すぐ痩せた分はリバウンドしやすいのはわかっているけれど、...
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今年もはじまった。
こんにちは! ようやくこの前の土曜日に、フランスに戻ってきました。 日本滞在中は、ほぼ毎日からりと晴れて、 本当に気持ちのよい日々を送っていたのに、 パリに戻ったその日は、寒くはなかったけれどあいにくの雨で、 その上たくさんの荷物を抱えての移動は、体力をものすごく消耗して、 帰宅早々、心がしょげました。 早く春よ来い。 ところで今回は、日本の家族と過ごした時間がとても多かったせいか、 フランスに戻る数日前から、フランスに戻りたくない病にかかって大変でした。 やっぱりね、日本での暮らしって、ここパリに比べたらもうとっても快適で。...
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狙ったのか知らなかったのか。
一昨日、文房具の売り場で、こんな人を見た。 腕にたくさんのタトゥーを施している若者。 海外じゃ少しも珍しくない。 ただよく見ると... ...。 上のスパイダーマンみたいなクモの巣と妙にマッチしてるし。 意味をちゃんとわかって彫ったのかしら...? あれって本物のタトゥーなのかが気になるところ。 どうか、ボディーアートでとどまっていますように。(って余計なお世話よね) 一生「不景気」が腕に残るって嫌だなぁ。ずっと不景気がついて回りそう...。 でもそう思うのは漢字のわかる日本人や中国人ぐらいかな(笑)...
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名残惜しい夏の日。
日本列島は、いまだ残暑が厳しいようで、 記録的な暑さのせいで野菜の物価が上昇したり、水不足の懸念があったり、 健康被害が後をたたなかったり、色々と苦労が多いという話を聞いた。 それもそのはず。今年は気象庁が観測を始めた明治31年以降、最も暑い夏だったとか。 日本のみなさん、本当にお疲れさまです。 そんな日本の猛暑とは対照的に、 パリの8月は、いまいち不発というか燃焼し切れてない夏という感じで、 パリ・プラージュ(毎年夏にパリのセーヌ河沿いに期間限定で設置される人口の浜辺)なんて きっとお寒い状況だったんじゃないかと勝手に想像している次第だ。...
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手強いポルト酒。
ブログの存在を知っている数少ない友人の一人から、 「ブログって今休止中なの?」 と、聞かれて、 「はっ」 としたkokodsです。 どうもすいません。つい油断していました。 ところで、この前の夕食でのこと。 珍しく我が家にやってきたフォワグラを、 ポルト酒 と共に食した後、 次のメイン料理は当然のように赤ワインと楽しみたいと思っていたのだが、 ポルトの甘みがしつこく後を引いて、赤ワインがいまいちになってしまった。 おいしいはずの赤ワインが! 味覚を戻すために、スープを飲んだりして口の中に残ったポルトの甘みを...
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Bio製品との付き合い方。
たまには、まじめな話を。(イラスト抜きで失礼します。) フランスではBioという言葉が巷では溢れている。 Bioとはなんぞや??と思われた方、 Bio=オーガニック製品 と解釈してよろしいかと思う。 お金に余裕がある人*、健康志向の人はわりとビオ製品に敏感で、 Bio Maniaなんて言葉があるぐらいだ。 * 日本でも同じだと思うが ビオ製品は、普通のもにに比べていくらか高いのだ。 下手したら倍近くするものもある。 フランスは、ビオ製品、特に野菜などの生産量が 他のヨーロッパ諸国に比べて遅れているというのをニュースで見たことがあるけれど、...
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「無気力な日々」でした。
この数日間、実のところ、毎日ぼけっとしていたがために、 ブログの更新が今に至ってしまった。えへ その間に、義弟夫婦に無事男の子が生まれたりして、 家族的にはハッピーな雰囲気なのだが、 その中で、私一人、無気力な人間になっていた。 何もすることがないんじゃなくて、何もしたくないので、 とりあえず、エヴァンゲリオンのDVDを見たり(えー)、 仕方なくセールに出かけてみたり(えー)、 やる気を出すために岡本太郎の本を読んだりしていた。 今年の目標を、「 動け 」にしたはずなのに...。 いやー それにしても、...
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フランス代表で今起こっていること。
たまには、時事ネタを。今回はワールドカップのお話。 みなさんはこの事件をご存知だろうか? サッカーワールドカップの予選リーグが行われる中、 17日に敗れたメキシコ戦のハーフタイム中、 フランスチームのロッカーでFWニコラ・アネルカが、 ドメネク監督に暴言を吐いたとして、 フランスサッカー連盟(FFF)が同選手をチームから追放した。 これに抗議した他の選手が、20日の練習をボイコットし、チームディレクターが辞任した。 もはやフランスは、チームが崩壊し泥沼にはまっている状態なのだ。 いやはや、現在ではメディアも巷もこの話題でもちきり。...
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HAPPY SAMEDI。
我が家には、「Happy Samedi」なるものがある。 Samedi(サムディと読む)とは、フランス語で土曜日の意味。 つまり、ハッピーな土曜日ということ。 週に一度は、何でも好きなもの、おいしいものを食べようというのがコンセプトで、 その日には、好きなワインを開けたりおいしいチーズを食べたり、 凝った料理をして、食を楽しむことにしている。 さすがに三十路を過ぎると、毎日好きなものばかり食べてはいられないのよね。 節制しないとおもしろいように太る。 ましてやカロリーの高いワインやチーズは大好きなだけに、かなり危険。...
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BONSAI WORLD。
土曜日の午後、たまたま立ち寄ったパリ郊外にある植木センターで 「BONSAI」コーナーを発見。 見るとたくさんの盆栽たちが。 こんな一般のお店にコーナーを作ってあるぐらいだから、 どうやらフランスでの盆栽人気もそこそこあるようだ。 以前(フランスに来るずっと以前の話)からやりたかっただけに、 眺めているとだんだん欲しくなる。 ということで、その中から時間をかけて選んだ一鉢を購入することに。 オルム・ドゥ・タイワン…? 多分、というか、絶対にメイド・イン・ジャパンじゃないけれど、 それはそれでいいの(笑)。...
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今そこにある危機。
私の朝は、いつも遅い。 8時に起床し、洗顔を済ませ軽く着替え、雨戸を開け、 それから用意されている紅茶をすすりながらメールチェック。 朝ご飯は気が向いたら食べるというスタンスだ。 その後、Gタンを送り出し、片付けやらネットサーフィンなんかをのんびりやり ようやく10時ごろ、気持ちがしゃきっとして、さぁ何をしようかと考える。 基本、ひきこもりなので、 約束があったり、天気が相当よかったり、買い物の用がないと外には出ない。 渡仏当時は出かけてたときもあったけれど、だんだんそれにも飽きてしまった。 そんな残念な生活を毎日しているのに...
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フランスの結婚式 義弟カップル編
このシリーズが後に続くのかは不明として、とにかくも先週末に行われた 義弟のそれはそれは幸せな結婚式の模様をお伝えしようかと思う。 たまには、フランスっぽいものも載せようということで。 この前の土曜日は、「秋晴れ」というのにふさわしく、 暑すぎず寒すぎず、からりとした見事な晴れっぷりでした。 市役所で書類上の結婚式を済ませ、教会へ。 これまで何度か目にしてきた神父さんって、わりと神に仕える人というよりも、 「教会運営者」というような雰囲気の方が多かったのだけれど、この方は違った。 話す言葉も雰囲気もすべてが落ち着いていて、なおかつ温かい。...
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初めての贈りもの。
これは先月のお話なのだけれど、 人生で初めて自分の絵を贈りものとしてヒト(他人)にプレゼントした。 贈った相手は、来週末に結婚を控えている義弟と未来の奥さま。 アート作品というよりも、「メモリアルなもの」として贈りたかったので、 自分の普段の作風をずいぶん変えて、こんな淡い感じにしてみた。 急遽贈ることになり、期限にあわせて急いで描いたってこともあって、 自分の理想とはかけ離れたものになってしまったのだけれど、 それでも二人は喜んでくれたようで、なんだか自分としては照れくさい。 決して壁に飾ってほしいがために描いたのではなく、...
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愛の確認というわけじゃないけれど...。
お久しぶりです。 あっという間に2月も半ばに突入で、 なんと今日はバレンタインデーですか。 一昨年まではちゃんとバレンタインデーがあったのに 昨年は、Gタン(フランス人の夫)に 「( 私にとって)たいして重要じゃないのかと思った 」となぜか 勝手にスルーされてしまい、それに腹を立てた私は、 いかにも悲しそうに嘆いてみたら、今年はレストランの予約を取ってくれました。 ま、正直、バレンタインデーが重要な日かと言えば、そうでもないのだけれど(笑) 去年まではあったものが今年から忽然と消えるというのはやっぱり淋しい。...
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失ってみないとわからないもの。
このたび、我が家の電気ケトルが落ちて壊れてしまった。 いや、落として壊してしまったというのが正しいか。 失って初めてわかる、電気ケトルの有り難さ。 こればっかりは、早急に買わなければならない超必需品だ。 過去に、トースターを不慮の事故でお蔵行きにし、 現在電子レンジも時間設定のつまみの位置がおかしくなり (だから電子レンジの温め時間はいつも勘でする)、 洗濯機もときたまどこからか水が漏れ、冷蔵庫も冷凍庫の調子がおかしくなっている。 健康優良児はオーブンくらいかな。 これ以上、余分な出費は避けたいものです。...