不確かな記憶。

Publié le par kokods

 

 

この前、必要に駆られて病院に行ったときに初めて出逢ったドクター。

 

12mai2011

 

 

何かが違う。

 

人の記憶って本当に頼りなくて、
そのときはしっかりと目に焼き付けたであろうその顔も
数日経つとすっかりおぼろげになってしまう。

インパクトのある顔してたんだけどなぁ。

残ってるのはなんとなくのぼやけた印象のみ。
だからこの絵を描いても、何かが違うのはすぐわかるのに修正ができない。
知っていて喉元まで出かかってるのに
どうしても思い出せない単語と、どこか近いものがある。

 

 

 

 

 

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Publié dans イラスト

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