逃げ出したい。
と突如思うときがある。
いや、「そういうときが昔はよくあった」と過去形にする方が正しいだろう。
誰かが手を差し伸べたら、私はその手を追いかけたかもしれない。
でも、結局そんな人は現れなくて、自分でどうにかするしかなかった。
だからその頃は、よく悶々としてたものだ。
余談;
前回の絵をGタンに見せたら、姪っ子パパさんのぶつぶつのヒゲが、
「まるで刑務所から出て来た人みたいだよ」
と笑われた。
本当にその通りで、私まで笑っちゃった。
でもヒゲがないと若すぎるんだよなぁ。
ヒゲの描き加減、難しいところです(笑)
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