よく目にする風景。
家のすぐ目の前に、レストランがある。
私たちが引っ越して来て1年ぐらい経った後に、新しくできたのだ。
はじめの頃は本当にまばらだったお客も今では、
昼夜問わずそこそこ入るようになった。
ところで、レストランとか販売員の仕事をしてる人は
よくタバコを吸っているイメージがある。
それもそのはずで、昼間に街を歩けば、
店先で、または店の横で一服というシーンをたくさん目にするからだ。
デパートもしかり。裏道を通れば、たっくさんの従業員がプカプカ吸っている。
現在フランスは、完全に飲食店や公共の家屋での喫煙は法的に禁止になっているので
恐らくそのせいもかなりあって、一服しに人はみんな店の外に出てきているのである。
注)日本の不良中学生ではありません。彼らの制服は黒なのです。
そんでもって、家の前のレストランの従業員である彼らもしょっちゅう営業時間外に、
店の外に出てプカプカタバコをくゆらしている。
しかもこの日は太陽が気持ちいいからか、店の前ではなく隣の建物に陣とって。
特に料理人がしょっちゅうタバコばかり吸っていると、敏感な嗅覚と味覚を要求される
彼らの(特に)舌に狂いが生じないんだろうかという素朴な疑問が浮かぶけれど、
そんなことないのかなぁ。考え過ぎかしら。
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