もっち家一行とパリで会う。

Publié le par kokods

 

ガストロで苦しんでいる最中、日本から友達の一行が遊びに来た。
一行といっても友達はもっち(仮名)ひとりで、あとは彼女のご両親。

三十路過ぎの彼女が、彼氏もいるのにご両親と貴重な長期休暇に海外旅行をするのは、
今の世の中珍しいんじゃないかと思うが、
ここの家族はみんな仲が良いから、逆にいえば幸せな例かもしれない。

 

とはいえおばちゃんとの会話と言ったら、ついつい娘の結婚の行方が最大の
関心ごとのようで、まぁまぁ色々聞かせて頂きました(笑)

 

よく考えたら、私の周りで結婚している人ってそんなにいない。
多くがバリバリのキャリアウーマン、もしくはやりたいことにまっしぐらの夢追い少女だ。

だからといってみんな結婚に興味がないというわけじゃない。
むしろいい人がいればぜひしたいと思っている。

 

でもね、出逢いは縁だし結婚は勢いも必要なので、
こればっかりは、第3者がどうこういう話じゃない。

そういうときが来るかもしれないし来ないかもしれない。
本当にそれは誰にもわからないことだから。

 

そうはいっても、親心というものかしら。もっちママのつぶやきは止まらないのでした。

 

 

8mars2011 c

 

もっちのパパとママ。

いや、本当に面白かったのでまたパリにいらっしゃらないかな。
10年後といわず、2、3年後にまたここでお会いできたらいいのにな。

でもその前に、次回はもっちの結婚式での再会。うん、これが一番早いかもしれない!?

 

 

 

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Publié dans 日常生活

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