音の発見、その後。
この前の火曜日、革命記念日に、何を思い立ったのか、
Gタンが真っ赤な顔をして重いスピーカーを抱え、床に寝かせた。
「ボクが思うに、スピーカーの中にあるほにゃららを取り外して、
こうこうすればきっと更に音が良くなると思うんだよねぇ。」
… 正直、何がなんだかさっぱりわかりかねるので、放って置くことに。
スピーカーを解体してから去ること2時間。
その間、数回視聴を繰り返し、試してはやり直しを経てようやくたどり着いたらしい結果は、大成功。
音の発見。の記事を書いて以来、実は何度かグレードアップはしていたのだが、
今回非常にうれしかったのが、ついにレッ〇リの音楽を聴けるようになったこと。
スピーカーがどういうからくりになってるのかとか、
CDの違いとかは別にどうでもいいのだけれど、
これまで 諦めていたCDを聴けるようになるのは、ちょっとした解放感だ。
選択の幅が増えた!
「なんだ、CDが悪いのではなくて、あなたのスピーカーがダメだったのね」
などと軽口は決して叩きませんよ。10倍になって反論が返って来ますからね。
思いつき(ひらめき)でこういうことができるという頭の構造が、文系の私には不思議。
でも、それならはじめからベストパフォーマンスをお願いします。というのでは、
楽しみが半減してしまうのかもれしれない。
改良に改良を繰り返すからこそ、マシーンづくりは止められないのだろう。
これも男のロマンのひとつ、なのだろうか。
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