今日の夕ごはん。
今朝、Gタンとちょっとした言い争いになった。
原因は、夕食の献立にある。
一昨日昨日とカレー、お好み焼きとヘビーな料理が続いたから、
今日は軽い料理にしてくれという。
でも…今日もお好み焼きだよ?(笑)
いっぱい余ってるもの。
カレーの前は、両親の家に行って、蚤の市で買ったチーズの試食大会。
(詳細は フロマージュで新発見。 に書いてあります。)
義姉がデザートを作ってきたりもして、かなりヘビーな食事だったことはいうまでもない。
で、一昨日のカレー。これは先週の残りものだから、そんなにたくさんはなかったし、
野菜たっぷりでカロリー少な目なので、それほど心配しなくてもいいと思う。
そりゃぁ昨日のお好み焼きは、軽いかと言われれば、?だけど。
でもね、毎日軽い重いなんて気にして料理なんてできるか!っというのが私の主張。
「重いものが食べたくなければ量を減らせ、量を!」
注)重いもの=脂っこいもの、炭水化物の多いもの、つまりは太りそうなもの
Gタンの言い分は、
「いや、無理です!おいしいから出されたら全部食べてしまう。
だからこそ、カロリーの少ないメニューで。」
ちなみに今週末はきっと両親の家でGタンの誕生会があるだろうから、
またきっと重い料理でしょう。
…。
確かにフランスでの生活は、太る要素がてんこ盛りだと思う。
こうやって自宅では和食中心の食事であってもだ。
(カレー、お好み焼きとたまたま重い料理が続いたけれど、普段は滅多に作りません。)
その代表格が、頻繁にある家族パーティ。
Gタンの家族は、良くも悪くもみんなパリ郊外に住んでるので、家族の交流が密だ。
子供たちが結婚して家族が増えればそれだけ誕生日も増えるわけで、その度に家族で集まって
しっかりアペリティフからデザートまで出る食事が、毎月のようにあるのだ。
その上、ガレット・デ・ロワやキリストの復活祭やノエルやら色々と季節ごとの行事があれば
またその都度集まってるし。
それに自分たちの記念日や友達との食事などを足すと、本当に毎月がっつり食べる日が
数回はあるわけで、そのぶんカロリーバランスを平日で調整するか、
(これは結構難しいけど)パーティ中の食事の量をさりげなく減らすか、
あるいは運動を定期的にしなければ、間違いなく太る一方なのだ。(少なくとも私は。)
そんな私もこの2年で2キロ増。アハハ。
だからますます、Gタンがうるさくなるんだなぁ。