走り始める季節。
だんだんパリも春らしくなってきた。
これはとても喜ばしいこと…。
その一方で暖かくなってきたので、ジョギングを促すGタンを回避するこれまでの言い訳、
「寒すぎだから、今日は走りたくない」
が使えなくなってしまった。
ということで、この前の日曜日、数ヶ月ぶりに走るはめに。
雨なのに。
どうして雨の日に好き好んで公園を走らなければいけないのか!
いやだ、酸性雨に打たれたくない!(しかし、どうせ頭洗うから平気だと一蹴された。)
きっと誰も、走ってる人なんていないよ~
あなたは鬼ですか???
って
いた…。
走ってる…。みんな走ってるよ!
みなさん土曜はさぞ楽しかったんでしょ~ たくさん飲んで食べたんでしょ~
って考えたくなるほど、みんながんがん走ってました。
もしかしてもう夏の準備を始めてる?
酸性雨は気にならない?
どうして傘差さずに散歩?
昨夜、飲みすぎたでしょ?
幼児もフードかぶって遊んでた。
…。
これも文化の違いに入るのかしら?
いろいろ思うところがたくさんあった日曜の昼下がりでした。
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