家族というもの。

Publié le par kokods

 

結婚して他人と家族になってしみじみ思うのが、
どこの家庭もいろいろな問題を抱えているということ。
国籍が違っても悩む内容はたいしてかわらない。

 

外からは全然見えないことも、その中に入ることでわかることがたくさんある。

 

悩みや不安、恐怖、悲しみ、苦しみ。
ほんの些細なものから深刻なものまで、性質は多様でみんな違う。
それに、個人が招いた問題がきっかけになることも多々ある。

少なくともひとつはそういうものがどこの家庭にも転がっていて、
たとえその問題が直接自分に関わりないとはしても、
身内のこととなると、全く気にしないというわけにはいかないものだ。

 

濃い人間関係。それが血まで濃くなると、なかなか縁を切るというわけにもいくまい。
家族は大事だし、家族のよさも重々分かっているけれど、
それにしてもまぁ、いろんなドラマが繰り広げられているなぁと、
人ごととはいえ、ちょいと小耳に挟んで考えたりしたのだった。

 

他人の家庭問題を聞くと真剣に聞きつつも、どこも色々あるなぁと、
大変なのは自分たちだけではないという確認をして妙な安心感!?
が生まれるから困ったものだ。

だから世の中、おばちゃんと言われるぐらいの年齢
(って実際何歳からだろう。私もすでに片足突っ込んでいる気が…。)になると、
みんな噂好き、他人の不幸話が好きになるんじゃないかなぁとも思う。

そう、他人の苦労話、不幸話を聞いて、自分だけじゃないという安心感を得るために…。
それだけ、家庭で色々苦労してるということなのかもしれない!???

 

 

 

 

 Les familles

外からはなかなか見えないけれど、どの家庭も様々な問題を抱えている。
それでも元気でやっていけるのは、家族=愛する人たち がいてくれるからこそだったりもするけれど。

 

 

 

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Publié dans ひとりごと

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