崖っぷちのフランス代表。
一昨日のサッカー、2010FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選、
フランス対セルビア戦をご覧になった方はいらっしゃるだろうか。
フランスは、現在グループ7中、第2位でセルビアに4ポイント差をつけられており、
なんとしても勝ちたかった直接対決のセルビア戦に、1-1と引き分け、
非常に苦しい状況に立たされている。
この試合において、選手はよく戦ったと私は思う。やっぱり個人のレベルが高いわ、フランス代表。
が…納得いかないことも多々あった試合で、
審判の明らかな誤審によるゴールキーパーのレッドカード一発退場と、
そのファールによるPKでの失点(あれは、シュミレーションだろうが!)、
監督の疑問の残る采配などなど。(なぜあそこでアンリを引っ込めるんだ!!とか)
これによって、フランスの自力1位は完全になくなり、更にワールドカップへの出場が遠のいた。
仮に2位のままでも敗者復活戦はあるとはいえ、厳しい状況であることに変わりはない。
ちなみにこのドミニク監督だが、フランスのサッカーファンにはえらい嫌われている。
どれくらい嫌われているかというと、監督を代えて欲しいがために、
フランスには負けて欲しいなどという、とんでもない荒療治を希望している輩がいるほど。

日本代表はすでに出場が決まってるから、来年のワールドカップの楽しみはすでに確保してるのだけれど、
フランスでテレビ観戦するなら、やっぱりフランスにも出場して欲しいと切に願うのである。
欲をいえば、ポルトガルにも出場して欲しい。
そんなポルトガルは、フランスより更に窮地に立たされているけれど…。
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