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道を歩く人 #01
今日の一枚。 こういうスタイルのお年寄りを道ばたでたまに見かける。 以前、こういう手で引くカートが欲しいとGタンに提案したら、大拒否された。 「 これはおばあさんの持つもので、ダサイから嫌だ!! 」と。 「でも最近はいろいろなデザインがあってかわいいよ?」 っと反論しても全然聞く耳を持たない スーパーで重いものを一人で買うときとか、絶対便利だと思うんだけどなぁ。
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7人の敵どころか...。
先日、久しぶりにCDを2枚ほど購入。 みなさんは音楽の趣味って、同居人と一緒ですか? 我が家は、両極端だ。 わかりあえるものと、そうでないものの差が激しい。 音楽の趣味が合うと、その他の趣味も合っているような気がしてくるから不思議。 実際は、それも単なる錯覚だったりするのだけれど。 今日の一枚。 とりわけ色塗りがひどいけれど、悪しからず。 ペン遣いに移行したのが原因です。徐々に改善していきます。(多分) 世の中一歩踏み入れると、びっくりするぐらいに敵だらけ。 その敵をばたばた倒して前に進まなければ行かない。...
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模索の日々。
ようやくきれいな青空のパリ。 週末が晴れるとすごくうれしい。 ということで、これから出かけて参ります♪ 今日の一枚。 この季節、家の前のプラタンヌの木もあっという間に葉っぱが落ちて寂しい限り。 緑の季節がもうすでに恋しいこの頃だ。 最近、明らかな手抜きと思われる絵ばかりで恐縮です。 毎日更新をできる限り優先したいからなんだけれど...。 画風も模索はし始めている。しかしまだまだこれというものを見つけるのには時間がかかりそう。 画材ももうちょっとこだわろうかなと思い出してるところだ。 しばらくは、こんな適当としかいえない絵が続きそうです...
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道を歩く人 #03
今日の一枚。 ここ最近のパリは、夏日が続いています。 フランスも一年で一番いい季節に突入しました。
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老後のことを考える。
Gタンはスルメが好きだ。 以前、アペリティフにビールのつまみでスルメを出したとき、 Gタンがしみじみ味わいながら 「老後は、日本の田舎でのんびり暮らすのもいいねぇ」 と言って来た。 どうやら、田舎でおいしい食べものに囲まれて暮らす自分を想像したらしい。 老後は日本へ。 これまで老後のことを考えたことは一度もなかったけれど、 そのアイデア、悪くないかもしれない。 というか、そういう考えをもってくれること自体がうれしかったりする。 クリックしていただけるとうれしいです。
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桜の季節。
これから日本も桜の季節だろうか。 しかし桜前線なんて暢気な話は、 今年の日本ではあまり聞けないかもしれない。 そうはいっても、桜は日本人がこよなく愛する木。 辛い悲しみを乗り越えて(もしくは一瞬でも忘れて) 今年も美しい桜を拝める喜びを多くの人が感じられたら どんなにいいだろうか。 自然の脅威を知っている日本人は、 自然の美しさも知っているのだ。 フランスの桜も悪くない。 でもしばらく帰れない私は、やっぱり日本の桜が恋しいのであります。 「酔っぱらいと桜」
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褒められたのに...。
前回の続き。 もっち一家に会ったときのこと。 Gタン、必死の完全否定。 いやぁおもしろかった。 実際、あのときのGタンの私服姿がかっこいいかは正直とても疑問だったが(笑)、 その一方で、褒められてここまで狼狽し、ここまで謙遜する人を初めてみた。 日本人以上に日本人らしいというか、フランス人らしくないというか...。 恐らくもっちが、外国に行くと異国のものがすべてよく見えてしまう、 海外マジックにかかっての発言だったんじゃないかと思うけれど、 それにしても、Gタンは褒められるのに慣れてないようです...
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朝ごはん。
朝こそしっかり食べた方がいいのは知ってるけれど、 それがまたなかなかできない。 最近ではかろうじて、用意されたオレンジジュースと紅茶を飲むぐらい。 朝、食卓に行くと必ずと言っていいほど、 フロマージュブランが用意されているけれど、それを食べるのも億劫だ。 一方、Gタン(フランス人の夫)は、 たっぷりのフロマージュブラン、バナナ、 (無糖の)シリアル、フルーツのコンポート、米のガレット、 などなど、バナナ以外、私があんまり食べたいと思わない(健康に良さそうな)ものを しっかり食べて出かけている。...
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夏はすぐそこ。
あぁ南の島に行きたい。 いいえ、そうでなくても遠く遠くパリを離れたい。 今年は、夏休みの旅行がまだ決まっていない。 もう夏はすぐそこなのに。 どこどこにする?なんて相談はするけれど、 日々時間に追われ、いつも決断は先延ばし。 早く早く非日常に出かけたいと願ってるのに。
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道を歩く人 #04
今日の一枚。 「ノースリープに短パン」 これからの季節、10代の女の子によく見られるスタイル。 たいてい細くて手足が長い子に多い気がします。
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tabac
今日の一枚。 「働く女性」 フランスでは、女性の喫煙率がとても高い印象を受けます。
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道を歩く人 #02
今日の一枚。 「働く女性」 私の生活範囲は、おしゃれ地区から外れているためか 目を引くような素敵な人には滅多にお目にかかれないです。 ある意味、フランスの日常の一部といえるかもしれない。 描く側としてはこういった普通の人を被写体にするのも楽しいので、 しばらく続けていきます。
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久々に姪っ子の成長。
久しぶりに姪っ子に会った。 生えてきた二本の前歯がかわいい現在1歳4ヶ月。 まだ「 プレゼント 」 という概念がわからないみたいで、 イースターにちなんで隠してあったプレゼントの包みを (大人がなんとか誘導してやっと)見つけても、最初だけ興味を示して、すぐぽいっ。 しまいには、包みを開けずに放置してしまうこともしばしば。 この無垢な感じがたまらなくかわいい。 あと半年もしたら、「cadeau (プレゼント)」という単語を覚えるのかな。
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震災から40日が経って。
本当に大変なのはこれから。 頑張れ日本! 負けるな日本!
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女子高生。
つい漫画チックになるのは否めないのだが、 最近、やたら女の子を描くのが楽しい。 まったく自分はどの方向へ行きたいのやら…。 とりあえず、今は描き続けていきます。
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ようやく一段落。
やっと金曜日。 普段はのんびりしているくせに、いきなり色んなものがどかんとくると テンパってどうしようもない。 自分の精神的なキャパシティの狭さをしみじみを感じる一週間だった。 修行が足りないね、まだまだ。 今日の一枚。 すでに描きためていたうちの一枚。 昨日、一昨日にアップできなかったのが残念だ。 パソコンまで辿りつけなかった。 おいおい絶対飛べないだろうって傍から見たらそうなのに、 本人としてはどうしてももがいてみたくなるときがある。 やるだけやったら、本人もふっきれて諦めがつくのかもしれない。...
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お茶の選び方。
我が家では、飲むお茶は常に妥協で選びます。 …。 って助詞の使い方が間違ってる! このフレーズ、何度も聞くんだけれど、いくら注意してもなっかなか直らないです。 助詞の説明って本当に難しくて、ピンポイントにずばりと説明ができない自分ももどかしい。 日本人だったらある程度、感覚で間違いがわかってしまうのにねぇ。 人気ブログランキングへ
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日本を想う。
日本の多くの人が窮地に陥ってるからこそ、駆けつけて力になりたいと思うのに、 そうもいかない状況にいるのが実にもどかしい。 日本を離れているからこそ、自国への愛郷の気持ちが強いのかもしれない。 毎日日本のことを考え、愛する家族をなくした人の映像を見てはほろほろ涙を流し、 復興に向けて前向きに歩き出した日本人の映像を見ては私の方が力をもらっている日々。 早く、被災地のみなさんに笑顔が戻りますように...。
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ウィンク。その2
●Gタン(フランス人の夫)編 例外がここにいた。 注)本人は真剣です。
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師走。
ついに今年最後の月に突入。 みなさん 追われてますか? 仕事に、遊びに、買い物に。 この忙しい感じが、師走よね。あっという間に駆け抜けていく。 さて、今日の一枚。 「パパ同士の井戸端会議。」 いくらフランスがベビーブームであっても、多くのパパさんがとても協力的でも、 さすがに、この光景はまだ見たことがない。
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つまらない一枚。
昨夜は遅かったのに、目が早く覚めた。 今日はまだ全然いい方だけれど、 アルコールが入ると、たいてい翌日早く目が覚めてしまう。 今日の一枚。 消してしまおうと思ったけれど、思いとどまった一枚。 いちおう記録として載せておこうかなということで。 こういう絵ばかりブログに載せていると、どんどん見に来てくれる人が減っていくという(笑) よくある光景。 というか、よく描かれる光景!? いずれにせよ退屈な絵。
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不快な目覚め。
怒りとともに目が覚めた。 夢の中でGタンが、私をひとり残して (なぜか)怪しい草野球仲間と一緒に夜の街に消えて行こうとしたのが原因だ。 変な夢。 でもその怒りの余韻で、目覚めに見たやさしいGタンがうとましく映る。 てか、ごめんGタン(笑) Gタンとしては単なる大迷惑でしかない。 本物のGタンは別に何も悪いことしてないのにね。 傾向として私の絵はすぐ漫画チックになってしまう。 ここから脱却したいと思う反面、でもこれが自分の原点でもあるんだよなぁ。 だからこれからも気にせず、こういう絵もおり混ぜて描...
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逃げ出したい。
と突如思うときがある。 いや、「そういうときが昔はよくあった」と過去形にする方が正しいだろう。 誰かが手を差し伸べたら、私はその手を追いかけたかもしれない。 でも、結局そんな人は現れなくて、自分でどうにかするしかなかった。 だからその頃は、よく悶々としてたものだ。 余談; 前回の絵をGタンに見せたら、姪っ子パパさんのぶつぶつのヒゲが、 「まるで刑務所から出て来た人みたいだよ」 と笑われた。 本当にその通りで、私まで笑っちゃった。 でもヒゲがないと若すぎるんだよなぁ。 ヒゲの描き加減、難しいところ...
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素朴な疑問。
この季節(といっても随分前からだけれど)、 マルシェやスーパーマーケットには、たくさんのブドウが並ぶ。 そしてつい先日我が家も、今年になって初めてブドウを買った。 Gタンも私もこの甘酸っぱいブドウが大好き。 …。 ブドウを ボリボリ って…。 ブドウの皮を食べるのはまだなんとか許せても、 種まで食べるのって、フランスじゃ普通なのかしら??? Gタンは「普通だよ」って言ってたけれど、私はその言葉を素直に信じていない。 だって種、苦くて美味しくないじゃない? 最後まで読んでくれてありがとう! クリッ...
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夏のバカンス。
今日から10日ほど、バカンスでパリを留守にします。 行き先はGタンの親戚が住むポルトガル。 初のポルトガル旅行! 実は従兄弟の結婚式に合わせてGタンの両親とGタンの弟カップルと一緒の団体旅行。 ということで、しばらくブログの更新が滞ると思いますが、 ぜひぜひまた遊びに来てくださいね。 次回は、ポルトガルの旅行の模様をお伝えします! クリックしていただけたらうれしいです。